本文へ

 
  • 2016 お祝い

岩手県産 厳選プレミアムりんご

一般では入手困難なプレミアムりんごが勢揃い。美味しさ体験を産地直送で。岩手県産 厳選プレミアムりんご

りんご作りの匠が、手塩にかけたプレミアムりんご。

岩手県の中でも江刺(えさし)と肩を並べる名産地として、花巻(はなまき)があげられます。両方とも良く肥えた土壌で寒暖差の激しく、高品質なりんごを育てます。

とびっきりギフトが今回お届けするのは、花巻の中でも、りんごに人生を捧げてきた匠(たくみ)が作る最上級品クラスのプレミアムりんごです。お歳暮などのギフトはもちろん、自分用としてもとっても贅沢な逸品です。

生産量の極めて少ない貴重なりんごや、名前を聞いた事も食べた事もない珍しいりんご、高級フルーツ店でしか扱われない高級りんごなど、どれもこれも一般では入手困難なプレミアムりんごです。

どの匠も、長年の経験でそれぞれの極上のりんごを作り上げています。

ぜひ彼らのこだわりをご覧ください。

匠の中の匠 伊藤正孝: 新しい品種のりんごを作るスペシャリスト

伊藤正孝さんは新しい品種のりんごを作る匠です。

これまで栽培した事のないりんごでは、あらゆる栽培技術を駆使し、多くの手間暇を費やし、その栽培ノウハウを作り上げて行きます。その技術力の高さから、行政からも試験栽培の依頼が来るほどのりんごづくりの第一人者です。

また、作り上げた貴重な栽培ノウハウを惜しげもなく同じりんご生産者に教えます。まさに匠の中の匠です。

岩手県花巻市にある伊藤正孝さんの圃場(ほじょう)をお尋ねしました。

「ここまで手入れの行き届いた圃場を見るのは久しぶりです」――伊藤さんの圃場を見た、とびっきりギフトの目利きの言葉です。

整然と並ぶりんごの「わい化栽培(背を低くして収穫がしやすい栽培方法)」の圃場。広大な敷地にもかかわらず、りんごの木の下の雑草は綺麗に取られ、傷んで落ちたりんごは一つもなく、まさに美しいの一言です。

誰が見るわけでもない圃場をここまで管理する匠の思い入れが、美味しいりんごづくりの原点のように思えました。

写真上: りんご「金星」を手に取る伊藤さん/下: 圃場横を流れる北上川

北上川の恵みと、厳しい寒暖差がもたらす恩恵

圃場の横を悠々と北上川が流れ、天然の鮭が産卵のために遡上していました。まだまだ豊かな自然が残っています。

これまで何度となく北上川が氾濫し、圃場を壊され、そのたびに作り直してきても、この地から離れようと思った事はなかったそうです。

それは、北上川がもたらす肥沃な土地に加え、寒暖差の激しい気候はりんご作りに最高の場所だからだと伊藤正孝さんは語ります。

自然がもたらす恩恵と、伊藤正孝さんが長年かけて研究してきた独自の土づくりが、今の肥えた土壌を生んだと言えます。

(写真上: りんご「金星」を手に取る伊藤さん/下: 圃場横を流れる北上川)

写真上: りんご「はるか」/下: 大玉のりんご新品種

まだまだ続く、伊藤さんのチャレンジ

高級りんごの代名詞「はるか」、全国でも木の数が少なく生産量の少ないり「スリムレッド」、高級フルーツ店でも扱われている「ぐんま名月」どれもこれもプレミアムりんごのオンパレードです。

加えて1年〜2年後に出荷したいと考える大玉の新品種。一足先に圃場で試食をさせて頂きましたが、どれもこれもジューシーでシャキシャキ感のある新鮮な美味しいりんごばかりでした。

伊藤正孝さんから新品種のプレミアムりんごの生産の難しさを伺いましたが、これからもずっとチャレンジし続けるそうです。

これからも伊藤さんからは目が離せません!

(写真上: りんご「はるか」/下: 大玉の新品種)

※今季は天候不順の為、中玉のみの販売です。

大玉を作る匠 伊藤清司: 難易度の高い大玉りんごを作るスペシャリスト

伊藤清司さんは見事な大玉りんごを作る匠です。

大玉りんごは中玉や小玉りんごに比べ生産が難しく、収穫量も少なく高価なりんごです。見た事のない大玉の「ぐんま名月」がたわわになっています。

岩手県花巻市にある伊藤清司さんの圃場(ほじょう)をお尋ねしました。

広大な圃場の栽培方法は、今、主流のわい化栽培。伊藤清司さんから、りんごづくりのこだわりのお話を伺いました。

(写真左:伊藤清司さん/右:産地にいる、とびっきりギフト目利きの高橋信さん)

ふわふわの土壌/下: 山積みの堆肥

まるで絨毯のようなふわふわな農園

伊藤清司さんのりんご作りのこだわりの1つは土づくり。

こだわりのオリジナルブレンドの堆肥が農園の端に大量に山積みにしてありました。この堆肥を農園内に手間暇を惜しまず敷き詰めています。

圃場を歩かせて頂くとふわふわな絨毯の上を歩いているようでした。このこだわりの土づくりが、美味しい大玉りんごができる秘訣だそうです。

(写真上: ふわふわの土壌/下: 山積みの堆肥)

りんご「ぐんま名月」と伊藤さん/下: 大玉のサンふじと、そこにとまったトンボ

驚きの声が止まらない、どこを見ても大玉りんご

りんごの中で人気No.1の「サンふじ」、高級フルーツ店で扱われる「ぐんま名月」、人気上昇中の「青林」、人気の定番「シナノゴールド」、どれもこれも圧巻の大きさ。

「こんな見事な大玉りんごは見た事がない!」

歓喜の声に、伊藤清司さんは少し照れくさそうでした。

(写真上: りんご「ぐんま名月」と伊藤さん/下: 大玉のサンふじと、そこにとまったトンボ)

※今季は天候不順の為、中玉のみの販売です。

生産者仲間を束ねる匠 中島昭夫: ご先祖様のDNAを継承するプロフェッショナル

中島昭夫さんのご先祖は江戸時代、村をとりまとめていた庄屋(しょうや)だったそうです。

現在、中島さんはりんご生産組合の組合長を務めています。やはり、ご先祖様のDNAが受け継がれているようです。中島さんの組合は外資系クライアントと取引が有るそうですが、取引においてはそうとう厳しい商品規格、品質規格、安全規格の基準が有るそうです。

中島さんはりんご生産者仲間を束ね、高いハードルを越え、全てクリアし、現在もお取引は継続しているそうです。

岩手県花巻市にある中島昭夫さんの圃場(ほじょう)をお尋ねしました。

ご自宅の裏が圃場と言う事でしたが、まず目に飛び込んできたのが重要文化財とも言わんばかりの大きな蔵。扉は重厚な3重扉で、今は冷蔵完備したりんごの保管庫として使用しているとの事です。

ちなみに、中の様子は「マル秘」です。

樹齢80年スタンダード「サンふじ」/下: 着色系「サンふじ」

今まだ実る、樹齢80年の「サンふじ」

中島昭夫さんの圃場(ほじょう)の中には、代々のりんごづくりの歴史を感じる、樹齢80年と樹齢40年のスタンダード「サンふじ」のりんごの木が残っていました。

今は色づきの良い着色系「サンふじ」の栽培が主流となっているそうです。

今でも、樹齢80年のりんごの木から、わずかながら収穫出来るそうです。「色は悪いけど味はいいよ」と中島さんは言います。

長い時を刻んだ力強いりんごの樹は、何か御利益まで頂けるような、生命力を感じさせる姿でした。

(写真上: 樹齢80年スタンダード「サンふじ」/下: 着色系「サンふじ」)

中島昭夫さんのりんご

中島昭夫さんのプレミアムりんご

写真左:りんごとは思えない優しいフレグランスのような香りがするプレミアムりんご「金星」
写真中: 蜜入りが良くシャキシャキ感が美味しい「こうこう」
写真右: 定番ですが見事な大玉の「王林」

※今季は天候不順の為、中玉のみの販売です。

熟練の技を持つ匠 伊藤俊美: この道50年のスペシャリスト

伊藤俊美さんはこの道50年、熟練の技で絶品りんごと大玉ラ・フランスを作る匠です。

岩手県指導農業士でもある伊藤さんは、当時まだ新しい栽培方法であるわい化栽培(背を低くして収穫がしやすい栽培方法)をいち早く取り入れ、長年培った技術と新しい技術を融合させ、お美味しいりんごを作り上げました。

岩手県花巻市にある伊藤俊美さんの圃場(ほじょう)をお尋ねしました。

シナノゴールドを手にする伊藤俊美さん

シナノゴールドを片手に、りんごづくりの歴史を語って頂きました。

やはり土づくりには相当のこだわりがあり、独自の経験をもとに、鶏糞を使用しリン酸カリの豊富な有機質の土壌をつくること、りんごの大きさや品質を上げるためには花の摘花が欠かせないことついてもお話し頂きました。

写真上: 北斗/下: シナノゴールド

伊藤俊美さんのプレミアム林檎

りんごの中で最高峰の味と称されるプレミアムりんご「北斗」は、「ふじ」に「陸奥」を交配した品種。

そして最近定番人気になってきた「シナノゴールド」。

同じ品種でもこうも美味しさが違うのかと実感するりんごたちは、伊藤俊美さんの経験が凝縮した絶品です。

(写真上: 北斗/下: シナノゴールド)

岩手県産プレミアムりんごりんご食べ比べバラエティボックスの商品一覧

岩手県産プレミアムりんご厳選ギフト詰め合わせセットの商品一覧

岩手県産プレミアムりんごの商品一覧

岩手県産プレミアムりんごの品種一覧

超希少なプレミアムりんごを産地から直送いたします。

生産量の少ない希少なりんごや、名前を聞いた事も食べた事もない珍しいりんご、高級フルーツ店や有名百貨店でしか扱われない高級りんごなど、どれもこれも一般では入手困難なプレミアムりんごです。

もちろん、馴染みのあるりんごでも、こだわり抜いて生産されたプレミアム品です。

はるか、金星、ぐんま名月、スリムレッド等々、これだけ希少なプレミアムりんごを一堂に、また欲張りな食べ比べセットなどをご紹介できるのはとびっきりギフトならでは。

りんごの名産地は青森県、長野県等がありますが、今回は江刺りんご(1箱数万円のりんご)に代表される、高品質な生産地として有名な岩手県のりんごをご紹介します。

一般で販売されている日持ちのするりんごとは格段に違う、りんごの匠が作ったジューシーでシャキシャキの美味しさをご堪能下さい。

※2015年度の岩手県産りんごは、放射性物質検査の結果、全て「不検出」でした。
»岩手県産果実の放射性物質検査の結果について

一日でも早くお届けするため、今シーズンの収穫が始まっているものから順次販売を開始しています。まだシーズンの始まっていないりんご、詰め合わせセット等をお求めの方は、大変申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。

最新の入荷情報は、ブログ / メルマガ(要会員登録) / twitter / Facebookでお届けしています。

一箱で極上りんごとラ・フランスを一度に楽しめます。しかも、どちらも産地直送。

12月ともなると、百貨店をはじめお歳暮商品が大盛況で、りんごのギフトも多数取り扱いされております。

しかしそれらは収穫量の多い「サンふじ」単品の商品がメイン。それもドーンと5kgと飽きてしまう量。詰め合わせ商品はバリエーションが少なく、サンふじと王林の2種類、またはサンふじと産地の違うラ・フランスとの詰め合わせといった所でしょうか。

このように産地で詰め合わせが出来ないことには、理由があります。「同産地で多くの種類のりんごが集まらない」「ラ・フランス等の産地が違う」「産地でも収穫の繁忙期なので詰めわせ作業が出来ない」などです。

ではどうやって詰め合わせをするかというと、各産地より中央(地方)卸し売り市場に一度集めて、市場の卸し問屋や、近くのアソート業者が詰めわせをするケースが多いのです。詰め合わせ商品を集めるにも、詰め合せするにも時間やコストがかかりますので、種類も限られると言う訳です。

しかし、とびっきりギフトは違います。

ハードルを全てクリアし、信頼関係の深い産地で1つ1つ厳選した商品を丁寧に詰め合せ、産地よりお客様のお手元に直接お届け致します。

ぜひ、この機会に色々なプレミアムりんごを食べ比べて頂き、新しい種類のりんごの美味しさをご体験下さい。

生産数量が少なく栽培の難しいプレミアムりんごは、契約農家さんがこだわり抜いて育てられた逸品ばかりです。

めったにお目にかかれないプレミアムりんごを1品種思う存分楽しみたい方に、たっぷり1品種3キロ。16品種の中から月別の旬のバラエティなりんごを厳選し詰め合せ。色々食べたい欲張りな方に。お歳暮や冬ギフトにぴったりな、プレミアムりんご「金星」を含め人気品種の詰合せ。

これだけのラインナップをご用意できるのも、産地と密接に連携しているとびっきりギフトならではです。

ご自宅用や、特別の日の為に。また大切な方への贈り物に。日本が誇るフルーツと言えばりんごりんごのプロが大切に育てた、旬の美味しい極上りんごをご賞味ください。

岩手県産プレミアムりんごの品種一覧

納品形態とのし対応について

岩手県産 厳選プレミアムりんごの商品一覧

  • 全国送料無料で着日指定できます。

営業日カレンダー

休業日: 土日・祝祭日 / 営業時間: 10:00~17:30 / 休業日・営業終了後のサポート業務はお休みになりますが、ご注文は承っております。

2017年8月の定休日
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
2017年9月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

: 休業日

お支払いについて

代金引換、銀行振込のほか、各種クレジットカードがご利用いただけます。詳しくはこちら

送料・配送について

ゆうパックまたはヤマト運輸にてお届け致します。お届け時間の指定が可能です。詳しくはこちら

キャンセル・返品について

お客様の都合による返品・交換は原則的に受け付けておりません。詳しくはこちら